迷子になったらまずHOMEへ  古本屋HoneyBeeBrand 今日の一押し古本、書評、画像で紹介

目次


■どのページが好き?
『綜合折紙集 第三集』(フレーベル館)

■きらっと光る。
『ポケットストーリー1 モーニング・コミックブック1』(森雅之/講談社)

■アンソロジーに入れる!
『せかいいちきたないレストラン―ぶたのポーシュのものがたり コーキであい文庫』(小沢正 織茂恭子絵/コーキ出版)

■定期購読したかった!
『ペーパームーン 創刊号(第1巻第1号、'76SPRING)』(新書館)

■可憐な本。
『カントリー・ダイアリー』
エディス・ホールデン※ 岸田衿子・前田豊司訳/サンリオ)※イーディス・ホールデンに同じ。

あのビリチスに!
『 バルビエ・コレクション2 ビリチスの歌』ジョルジュ・バルビエ 鹿島茂編・解説/リブロポート

■何度でも不気味。
『 狂人の太鼓』(リンド・ウォード/国書刊行会)

■いちいち面白い。
『あのひの音だよおばあちゃん フレーベル幼年どうわ文庫20(絵本)』(佐野洋子:作・絵/フレーベル館)

■ワクワクするよ!
『一角獣の秘密』(ルネ・ギヨ 塚原亮一訳 鈴木琢磨挿絵/学研)

■ともかく「買い」で。
『ひとりぼっちのあなたに・さよならの城・はだしの恋唄 ForLadies 思い出復刻版』(寺山修司:文 宇野亜喜良:画/新書館)

■切なさMAX。
『あなたの人生の物語 ハヤカワ文庫SF』(テッド・チャン 浅倉久志他訳/早川書房)

■少女がモミの木。
『モミの木 ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ』(アンデルセン 小杉佐恵子:訳 マルセル・イムサンド、リタ・マーシャル:写真・構成/西村書店)

■ドジソンさん、ありがとう!
『不思議の国のアリス・オリジナル 新装版』(ルイス・キャロル 高橋宏訳/書籍情報社)

■いわゆるひとつのコレクターズ・アイテム?
『いどの中 日本のライト・ヴァース3』(岸田今日子:編 和田誠:絵/書肆山田)

■若くて、苦い、永遠の。
『もう森へなんか行かない』(エドゥアール・デュジャルダン 鈴木幸夫、柳瀬尚紀訳/都市出版社)

■男の持ち物。
『クシー君のピカビアな夜』(鴨沢祐仁/青林堂)※漫画

■等身大のアルマゲドン。
『約束の土地 創元推理文庫』(リチャード・バウカー 木村仁良訳/東京創元社)

■空想力。
『ティスの魔女読本』(高柳佐知子/河出書房新社)

■手が届く入江麻木。
『入江麻木のファンシークッキング ナイスクッキング7 栄養と料理文庫』(入江麻木/女子栄養大学出版部)

■陸奥A子さんのアリス。
『ふしぎの国のアリス ファンタジーメルヘン6』(陸奥A子/集英社)

■なんでもいいから1冊。
『花むすめのうた』(イジー・トゥルンカ:絵 フランチシェク・フルビーン:作 千野栄一:訳/ほるぷ出版)

■写真の赤ずきんちゃん。
『赤ずきん ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ』(シャルル・ペロー 定松正訳 サラ・ムーン写真/西村書店)

■あるといい。
『あるようなないような話』(ライナー・クンツェ 野村ひろし訳/岩波書店)

■ロスト・ワールド。
『ネイチャー・ノート』(イーディス・ホールデン 岸田衿子・前田豊司訳/サンリオ)

■ロマンチック生活のレシピ。
『アリゼの村の贈り物』(高柳佐知子/河出書房新社)

■変わっています。
『飛ぶ紙―ベルナール・フォコン写真集』(ベルナール・フォコン 久保木泰夫:編集・翻訳・構成/PARCO出版)

■その通りだ。
『わるくちのすきな女の子』(安房直子 林静一:絵/ポプラ社)

■言わずにおれぬー。
『天使 Der Engel』(佐藤亜紀/文藝春秋)

■好事家に。
『天使のパヴァーヌ ※送料無料』(沢渡朔、舟崎克彦、宇野亜喜良 /白泉社)

■心ふるえる物語。
『ノーストリリア―人類補完機構 ハヤカワ文庫SF』(コードウェイナー・スミス 浅倉久志訳/早川書房)

■静かな面白さ。
『柳宗理エッセイ ※送料無料』(柳宗理/平凡社)

■夢の教科書。
『いっしょにつくろう 絵本の世界をひろげる手づくりおもちゃ』(高田千鶴子他/福音館書店)

■ファンタジック怪奇小説。
『イルーニュの巨人 創元推理文庫』(C・A・スミス 井辻朱美訳/東京創元社)

■初心者にも有段者にも。
『水の女 溟き水より(From the Deep Waters) ※送料無料』(トレヴィル発行、リブロポート発売)

■SF嫌い、映画好きのための。
『リメイク ハヤカワ文庫SF』(コニー・ウィリス 大森望訳/早川書房)

■ちょっと好き。
『ATSUKI ONISHIニット絵本』(大西厚樹/文化出版局)

■無理があるよ。
『少女ラブキンズとマファルー老人の冒険―さかさまマンガ』(グスターブ・ファービーク 坂根厳夫訳/TBS出版会)

■ロマンの種。
『レベル3 改訂版 異色作家短篇集3』(ジャック・フィニイ 福島正実訳/早川書房)

■いっしょに行こう!
『カロリーヌのせかいのたび オールカラー版世界の童話23 ※函欠 ※送料無料』(ピエール・プロブスト 土家由岐雄・福島のり子訳/小学館)

■最近、なんかイヤになって来たという大人の女性に。
『カサンドラの城』(ドディー・スミス 石田英子訳/朔北社)

■こっそり集めたい。
『美女と野獣 幻の絵本館 ※送料無料』(W・ヒース・ロビンソン絵 谷林真理子訳/立風書房)

■詩を作るより恋をしろ。
『尾崎翠 ちくま日本文学全集』(尾崎翠/筑摩書房)

■キャラクター商品を出してほしい。
『ブリスさん』(J・R・R・トールキン 田中明子訳/評論社)

■見蕩れたい。
『フレデリック・レイトン』(谷田博幸解説/トレヴィル)

■誰にも言えない。
『きみの血を ハヤカワ文庫NV』(シオドア・スタージョン 山本光伸訳/早川書房)

■死んでもいい。
『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社)

■英断。
『サラ・ミッダのガーデンスケッチ』(サラ・ミッダ 橋本槙矩訳/サンリオ)

■好きです、先生。
『谷川俊太郎の33の質問 正・続合わせて ちくま文庫』(谷川俊太郎/筑摩書房)

■こんなんもあり。
『すてきなドールハウスブック』(村上一昭/じゃこめてい出版)

■老若男女、必読。
『チョコレート工場の秘密 てのり文庫』(ロアルド・ダール 田村隆一訳/評論社)

■生粋のコレクターに。
『海外SFショート・ショート秀作選1・2セット 集英社文庫コバルトシリーズ』(アイザック・アシモフ編 風見潤、佐柳ゆかり、勢田夏子訳/集英社)

■びっくりするくらい。
『北風のわすれたハンカチ 旺文社ジュニア図書館』(安房直子 牧村慶子:絵/旺文社)

■わくわく感。
『くらのかみ ミステリーランド ※送料無料』(小野不由美/講談社)

■んふふ。
『マザー・グース ※送料無料』(寺山修司訳 アーサー・ラッカム絵/新書館)

■大人向け?
丘の上の人殺しの家 ※送料無料(別役実:作 スズキコージ(鈴木康司):絵/リブロポート

■美貌の一族だ…!
『ヴィスコンティの遺香 華麗なる全生涯を完全追跡 ※送料無料』(篠山紀信撮影/小学館)

■イッツアワンダフルワールド。
『ジュニアそれいゆ(※復刻版) 1956年No.9 ジュニアの魅力』(中原淳一(中原蒼二監修)/国書刊行会)

■愛は地球を救う。
『ソングマスター ハヤカワ文庫SF』(オースン・スコット・カード/早川書房)

■うひょ〜。
『あなたの心のハッピーランド ハッピーブック2(HAPPYおばさんのハッピーパーティーの第2巻)※送料無料』(田村セツコ/主婦の友社)

■眠れる森の美女のドリーム=アイスクリーム。
『Mickey Mouseのクックブック』(講談社)

■わかんないけど、多分。
『Flower Fairies the Autumn』(シセリー・メアリー・バーカー〔シセリー・M・バーカー、Cicely Mary Barker〕)

■とにかく、かわえぇ。
『ねこのアイウエオ』(ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー 神品友子訳 和田誠絵/晶文社)

■まだひろがる世界。
『ビリティスの恋唄』(ピエール・ルイス 吉原幸子訳 東逸子絵 萩原朔美構成/PARCO出版)

■ニヤリ。
『3人がいっぱい(1)(2) 新潮文庫』(吉行淳之介、阿佐田哲也ほか:文 和田誠:絵)

■桃色家屋。
『やさしい人へ ピンクハウスのイラストレーション・カード・ブック』
(大橋歩/文化出版局)
※絵葉書2枚欠

■アンソロジー好きに。
『怪奇小説傑作集4─創元推理文庫─』
(アポリネール他 青柳瑞穂、
澁澤龍彦訳/創元推理文庫)※4のみ

■予告編はナシで。
『夜の子どもたち』(芝田勝茂 小林敏也:絵/パロル舎)

■噂の色付き。
『ビリチスの歌 角川文庫』(ピエール・ルイス 鈴木信太郎訳/角川書店)

■うっすら不気味。
『恐怖の館 世にも不思議な物語』(レオノーラ・キャリントン/工作舎)

■くす〜。
『サニーサイドアップ 和田誠漫画集』(和田誠/CBSソニー出版)

■ちょっと、ウフフ〜。
『アリスの国 vol.1 高級少女文芸誌』(河出書房新社)

■なつかし〜。
『世界少女名作全集 全30巻』(岩崎書店)※難有りの巻あり、ご注意。

■正しい色気。
『アラン・フラッサーの正統服装論』(アラン・フラッサー 水野ひな子訳/婦人画報社)

■多分、一番!
『世界短編傑作集 全5巻 創元推理文庫』(江戸川乱歩編/東京創元社)

■完璧。
『星の時計のLiddell 全3巻』(内田善美/集英社)

■今、話題の?
『稚兒殺し 倉田啓明譎作集』(倉田啓明/龜鳴屋)

■キュートとはこのこと。
『柳原良平 船の画集』(海文堂)

■すばらしい、と思うんだけど。
『サンプル・キティ 全4巻 花とゆめコミックス』(明智抄/白泉社)

■どうしようか?
『こわれた月』(たむらしげる/リブロポート)

■見かけによらず、豪華です。
『架空幻想都市 上・下 ログアウト冒険文庫』(めるへんめーかー編/アスペクト)

■た、たのしすぎる。
『ピラミッドの謎 絵がとびでるミステリー(2)』(イーアン・スミス/ポプラ社)

■あらっ。
『美しい手紙 恋人へ夫へ妻へ子供たちへ』(清川妙/芸術生活社)

■もわーん。
『アルマジロの木』(山田玲司/どうぶつ社)

■ひとつの奇跡。
『女と女の世の中 ハヤカワ文庫JA』(鈴木いづみ/早川書房)

■え、これは何?
『迷宮1000 創元推理文庫』(ヤン・ヴァイス 深見弾訳/東京創元社)

■今日(4/1)だけ一押し?
『エープリル・フール物語』(倉田保雄/文藝春秋)

■コバルト文庫の川端康成。
『万葉姉妹─集英社文庫コバルトシリーズ─』(川端康成 久保恵子カバー絵 ※挿絵もアリ/集英社)

■黙って読む。うん。
『オットーと魔術師 SFファンタジー─集英社文庫コバルトシリーズ─』(山尾悠子/集英社)

■名台詞の宝庫。
『海星・河童─少年小説─』(唐十郎/大和書房)

■脱帽。
『ブルーライトヨコハマ 徳間文庫』(3 amigos family studio/徳間書店)

■ねー、ちょっと見てー。
『ねんど工作のほん』(こじまじろう/金園社)

■むやみに欲しい。
『大島弓子の世界 テレビランド増刊イラストアルバム7』
(大島弓子/徳間書店)


■このキュートさ。
『CMくらぶ 和田誠イラストレーション集』(和田誠/岩崎美術社)

■その町へ行くには。
『風町通信』(竹下文子作、飯野和好絵/偕成社)

■アベックのじゃまをしてはいけない。
『ヨーロッパぶらりぶらり─ちくま文庫─』(山下清/筑摩書房)

■くらくら。
『エッシャーが僕らの夢だった』(野地秩嘉/新潮社)

■一家に一冊。
『家族になったスズメのチュン』※児童向(竹田津実/偕成社)

■飛び火した人は多いはず。
『星界物語1〜3』(山田章博/青心社)

■奇人変人。
『キルヒャーの世界図鑑 よみがえる普遍の夢』
(ジョスリン・ゴドウィン 川島昭夫訳 
澁澤龍彦・中野美代子・荒俣宏解説/工作舎)

■多才なひと。
『幻覚カプセル─絶望居士のためのコント─』
いとうせいこう/スイッチ・コーポレイション書籍出版部)

■おっ。
『またたかない星─集英社文庫コバルトシリーズ─』(小泉喜美子/集英社)

■二度押ししたいミニ絵本。
『メルヘンの部屋7 香りのおもいで
中井英夫/詩と文、建石修志/画、世界文化社)

■ブック・ガイドに目がなくて。
『ブック・ガイド’89 美的現代へのライフマニュアル 別冊文藝』(河出書房新社)

■三十一文字で人生相談。
『言うてすまんが−猫持のトホホ相談』(寒川猫持/新潮社)

■こういう企画 その3。
『マイアミ沖殺人事件』(デニス・ホイートリー/中央公論社)


■本日の仰天あらすじ。
『細菌ハックの冒険−マーク・トゥエイン・コレクション9−』
(マーク・トゥエイン 有馬容子訳 巽孝之解説/彩流社)


■なにげなさの中にキラっと。
『王朝の香り−京都書院アーツコレクション』(京都書院)※文庫サイズ

■興味津々。
『雑誌 太陽 
'80/2月号』特集・名門私立女子高校(平凡社)

■ひいきにしちゃう。
『大括弧 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』
(中西夏之/筑摩書房)


■笑えるキュートさ。
『倫敦巴里 London Paris』(和田誠/話の特集)

■謎の男前ぶり。
『どこまで演れば気がすむの−潮文庫−』(吉行和子/潮出版社)


■えぇっ、まさか?!
『ウィルソン氏の驚異の陳列室』(ローレンス・ウェシュラー/みすず書房)


■とにかく旬なので。
『ウィンブルドン−新潮文庫−』(ラッセル・ブラッドン/新潮社)


■いつかどこかで見た風景
『日本の童画 全13巻』(解説・上笙一郎/第一法規)


■ひっそり豪華
「さだまさし やさしさの風景」(大島弓子、三原順他/白泉社)


■ファニエスト・ジャパニーズ、ではないけど。
「セケン・ムナサンヨー」(いとうせいこう/角川書店)

■マメな人
「植草甚一主義」(美術出版社)

■天使の会話
「The Angelic Conversation」(インタビュー=デレク・ジャーマン他/質問舎)

■こういう企画 その2
「大原まり子・松浦理恵子の部屋(セリ・シャンブル6)」(旺文社)

■こういう企画。
「さまよえるオランダ人(ペーパーオペラ・シリーズ)」
(リヒャルト・ワーグナー 高辻知義訳 天野喜孝絵/新書館)


■悪趣味か?
「幽霊城−ホーンテッド・キャッスル」(サイモン・マースデン写真集/トレヴィル)


■ふつうのジャン・ジュネ?
「パリの男たち」(朝吹登水子/人文書院)

■はずせないところ
「らくだこぶ書房21世紀古書目録」(クラフト・エヴィング商会)

■もう一度夏休みをください
「すいーん星旅行記」(大島弓子/徳間書店)

■こんな観光案内を作ってよ
「印象派旅人宣言」(メトロポリタン出版部)

■伝説の本って、そこまでのことではないけど
「朝、起きて、君には言うことが何もないなら」(高橋源一郎/講談社)

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