■ポテトつながり

芋。好きです。フライドポテトが一番好きかな~。ポテトチップスかな~。 カレーには入れない派です。
関連項目→魅惑の食べ物→チーズつながり→カレーつながり→寿司つながり→麺類つながり


▼ちょーかわいい。

石井好子と水森亜土の料理の絵本 ポテトとわたし 角川文庫 「石井好子と水森亜土の料理の絵本 ポテトとわたし 角川文庫」(石井好子、水森亜土/角川書店)

「卵とわたし」「ご飯とわたし」「サラダとわたし」に続く「石井好子と水森亜土の料理の絵本」の4冊目。 全130ページあまり。 最初から最後まで亜土ちゃんの絵入り(カラーなの!)で可愛らしいこと、この上なしです。 しかも、さすが石井好子さんで、ちょっと珍しい作ったことのないおいしそうな料理もかなりある。 私は<ポテトアンナ>が気になるなぁ。 できることなら全冊揃えたい大注目文庫本です。
→ミニ特集 石井好子と水森亜土の料理の絵本
→ミニ特集・お料理絵本


▼ポテト時代という呼び方、いいな。

ポテト時代 「ポテト時代 ソノラマコミック文庫」(川崎苑子/朝日ソノラマ)

川崎苑子さんの漫画、好きです。 川風家の四姉妹の三女そよ子さんのお話。就職浪人中のそよ子さんはある時、 ハッと自分の天職に気付きます。それは住み込みのお手伝いさん(自分の家の)。 いや、それもいいじゃないですか。
そよ子さんは芋が大好きで芋料理が得意です。それでポテト。
因みに、末っ子のふう子ちゃんが主人公のお話が「いちご時代」です。
→メイドつながり
→苺つながり


▼おじいさんが作るポテト・スープ。

ポテト・スープが大好きな猫 講談社文庫 「ポテト・スープが大好きな猫 講談社文庫」(テリー・ファリッシュ著 バリー・ルートイラスト 村上春樹訳/講談社)

「テキサスの田舎に、おじいさんと雌(めす)猫が住んでいました。ねずみも捕らず、のんびり暮らす猫の好物は、おじいさんが作るポテト・スープです。 ある朝、なかなか起きない猫を残し、おじいさんが湖に魚釣りに出かけると……。気むずかしいけど通じ合える、そんな年取った雌猫の魅力に、あなたも浸ってみませんか…(あらすじより引用)」
こんな雌猫になってこんなおじいさんと一緒の晩年を過ごしたいと思う本。おじいさんの作るポテト・スープは「本に出てくるおいしい食べ物」行きだな。
あとがきによると、村上春樹がアメリカの本屋で出会った本を気に入って翻訳したという話で、作者はびっくりしただろうなぁと思いました。日本での出版が降ってわいて。
→本に出てくるおいしい食べ物


▼芋の本。

ポテト・ブック 「ポテト・ブック」(マーナ・デイヴィス  伊丹十三訳/ブックマン)

まさにポテトの本です。
ポテト料理のレシピ、ポテトイラスト、ポテトのゲーム、ポテトの蘊蓄などなどを収録。 ポテトというワンアイデアでどんな本が作れるかを追求した本。

時々あるんですよね。この手の「好き」が高じた結果の産物。 洒落のめす方法としては、「チョコレートブック」(サンドラ・ボイントン 神津カンナ訳/CBS・ソニー出版)のほうがイケてた気はしますが、この「ポテト・ブック」もいいです。 トルーマン・カポーティの序文もあり!


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