もっとたくさんある気がするんだけども…。とりあえず、これだけ。
関連項目→住まい→窓つながり、扉つながり、→壁つながり、階段つながり▼絨毯世界って?
『ウィーヴワールド 上・下』
(クライヴ・バーカー 酒井昭伸訳/集英社)

ホラーの大家、クライヴ・バーカーの幻想長編小説。
「リヴァプールに住むキャル・ムーニーは、謎の絨毯と巡り合った。そこに封じ込められていた伝説の魔法世界<綺想郷>を垣間見たキャルは、それを破滅させようとするものと、守ろうとするものの闘いに巻き込まれてしまう」(あらすじより引用)。
なんかこの、シーリアスな大法螺(失礼)って感じがすごくそそるんですが、どんなもんでしょ? 店主の長年の未読本です。
(文庫版が出ていますが、当店在庫はハードカバー。)
▼気付くことができるか?
『ソロモン王の絨毯─角川文庫─』
(バーバラ・ヴァイン(=ルース・レンデル)/角川書店)
not for sale
「愛憎入り乱れ、人生も目的も違う人々を乗せた<ソロモン王の絨毯>が
行き着く先にある、驚くべき運命とは!?
あなたは果して巧みに仕掛けられた謎に気づくことが出来るか?」
(あらすじより引用)
ルース・レンデルがバーバラ・ヴァイン名義で書いた小説。
あらすじの魔力にかかりやすい店主がソッコーでお風呂本にしてしまいました。
だから非売品。ごめんなさい…。
今現在(2003/06/28)、読書中。佳境。イイ感じ。
まだ謎には気付いてません…。
▼いいなぁ〜
 堀内誠一の空とぶ絨緞 アンアンの本 ※送料無料
(堀内誠一/マガジンハウス)

童話の挿絵でよくお見かけする堀内誠一さん。じつは雑誌アンアン創刊時のアート・ディレクションをしておいでだったとは存じませんでした。へぇ。とっても旅好きな方だったようで、彼が空とぶ絨緞に乗って出かけたエーゲ海、ソ連、マグレブ、メキシコ、イタリア等々。もちろん全編、カラー写真と挿絵入。
※定価¥1630で流通中。。
→ミニ特集・どんな旅に出る?
他に…アラビアン・ナイトとか?
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