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■フィギュアスケートつながり
ソチ五輪、盛り上がってます。めちゃんこ応援してますよ〜!
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▼プレゼント、これでした〜。

『ウインター殺人事件 創元推理文庫』
(ヴァン・ダイン 井上勇訳/東京創元社)

名探偵ファイロ・ヴァンスものです。
カバー絵でもスケート靴が目立っています。違うバージョンのカバー絵もスケート靴でした。

─深い森林と断崖にかこまれた大邸宅ではニューヨーク社交界の常連が集まって、大騒ぎを演じていた。その最中に突如、発見された二つの死体とエメラルドの首飾りの盗難。折しも氷上では可憐な美少女が精魂を傾けてフィギュア・スケートの妙技を披露し、一方ではファイロ・ヴァンスが精緻をきわめた論理を展開する。山並みにこだまする時報のサイレンは、この名探偵にいかなる霊感をあたえるであろうか? 付録として作者の「推理小説作法の二十則」と著名な「推理小説論」を収めたファン必読の決定版!(あらすじより)

「推理小説の二十則」というのは、例のアレですね。
1、謎を解くにあたって、読者は探偵と平等の機会を持たねばならない。すべての手がかりは、明白に記述されていなくてはならない。 で始まる20則。
お得感のある1冊。

▼アイスダンス。

『白のファルーカ マーガレットコミックス 全8巻』
(槇村さとる/集英社)

少女漫画にするなら、やっぱりアイスダンスかペアですよね〜。
というわけでこちらアイスダンス。
第1巻発行は1987年。あの頃から変わらず、国内の層が少し薄くて、 少し影の薄い競技ですが、素人目にも上位選手の素晴らしさは分かります。
「白のファルーカに憧れて!」ってペア、現れないかなぁ。 古い漫画だから、無理かなぁ。それとももういる(いた)のかなぁ。
とにかくこの漫画を今一度、宣伝して売ればいいんじゃないかな、集英社さん!
(同著者の「愛のアランフェス」はペアの話なんですね?)

▼ペア。

『銀のロマンティック…わはは 花とゆめコミックス』
川原泉/白泉社)

こちらはペア。
ヒロインは元スピードスケーターの影浦忍君とペアを組んで金メダルを目指すことになります。
さて─?!

川原泉さんの漫画は青春時代に何回も読んで、今でもかなーり台詞を暗誦できますが、
この作品では特に「影浦忍って名前」「バレリーナの驚きのポーズ」「メディシンボール」 「死ぬときはいちにさんで一緒に死のうって言ったのに」 が記憶鮮明です。
「四回転を教えてくれるポチ(犬)」の勇姿とともに。

ははは(今でも思い出し笑いができるってすごい)。
→犬つながり