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● 本日のお買得品!
装幀談義(単行本版)(菊地信義/筑摩書房)

1986年初版 カバー 帯 見返しに小キズ
現在絶版。文庫化してそれも絶版。
当店価格¥300(送料別)

有名デザイナー・菊地信義さんの装幀についてのエッセイ、と言うより随筆と言ったほうが良さそうな、静かに語られる方法論。実際に手がけた作品を画像(モノクロ)付きで例に引いてくれますから、よりいっそう興味深く読めます。

1、素材について
2、書体について
3、図像について
4、構成について

ニューヨーク熱血井戸端会議 集英社be文庫(兵藤ゆき/集英社)

2004年初版 カバー 帯背ヤケ
現在¥600で流通中。
当店価格¥300(送料別)

毎年、夏頃に、兵藤ゆきさんや野沢直子さんが帰国して、土産話や日本に帰ってきて妙に感じたことを話してくれますが、あれがけっこう好きです。
この本もなかなか楽しんで読めました。NYについても、兵藤さん個人についても、いろいろ疑問が解消しましたよ。

中井英夫詩集 現代詩文庫66 ※送料無料中井英夫/思潮社)

2000年8刷 ビニカバー 帯 文庫サイズではありません。
現在¥1165で流通中。
当店価格¥600(送料無料)

今思えば、若いうちに読んでおきたい「中井英夫詩集」。もちろん今読んでも素晴らしいけど、「水星の騎士」の詩にはやはり若いうちに出会いたいです。

水星の騎士の手套の香ふ夜
わたしの歌は生誕する
(「水星の騎士」より引用)

詩の他に、エッセイ「幻想庭園」と、小説「チッペンデールの寝台」も収録。解説は塚本邦雄「今晩は、眠り男」。

こすずめのぼうけん こどものとも傑作集(ルース・エインズワース 堀内誠一画 石井桃子訳/福音館書店)

1992年第26刷 約30ページ。
現在¥840で流通中。
当店価格¥300(送料別)

堀内誠一さん描くこすずめが可愛すぎる絵本。マジで可愛すぎ。可愛い以外、一体なんと言ったらいいのか。困る。

→ミニ特集・どんな旅に出る?

ていねいな暮らし(柳沢小実/新泉社)

2004年重版 カバー 約140ページ。
現在¥1575で流通中。
当店価格¥300(送料別)

のんびりと美しい雑貨や、心地よく自分らしいライフスタイルについて。写真ふんだん。
私が目を奪われたのは、「銀座あけぼのの桜餅」。むーッ!
「鳥のお箸置き」も欲しい…。

神秘の短剣 上・下 ライラの冒険2 新潮文庫(フィリップ・プルマン 大久保寛訳/新潮社)

平成19・20年重版 上巻カバーに少々しわ、下巻カバーはそでに折れと新潮マーク切り取り済み
現在各巻¥580流通中。
当店価格¥580(送料無料)

3部作の第2部。

ソーンダイク博士の事件簿2 創元推理文庫(オースチン・フリーマン 大久保康雄訳/東京創元社)

1992年3版 カバー
現在絶版または品切れ。
当店価格¥300(送料別)

ホームズのライヴァルたちと言われる名探偵さんはいっぱいいますね。本書はソーンダイク博士の活躍する9編を収録。
「パーシヴァル・ブランドの替玉」、「消えた金融業者」「ポンティング氏のアリバイ」「パンドラの箱」「フィリス・アネズリーの受難」「バラバラ死体は語る」「青い甲虫」「焼死体の謎」「ニュージャージー・スフィンクス」

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